東京コンテスト規約
1 日時
5月3日 (祝) 09:00〜15:00
2 参加資格
国内アマチュア局(移動運用する局も含む)及びSWL。ただし、社団局は除く。
3 使用周波数
(1) 電信 21.050〜21.080MHz
28.050〜28.080MHz
50.050〜50.090MHz
144.050〜144.090MHz
(2) 電話 21.350〜21.450MHz(AM/SSB)
28.600〜28.850MHz(AM/SSB) 29.200〜29.300MHz(FM)
50.250〜51.000MHz(AM/SSB) 51.000〜52.000MHz(FM)
144.250〜144.500MHz(AM/SSB) 144.750〜145.600MHz(FM)
4 参加部門
(1) 都内電信
(2) 都内電信電話
(3) 都外電信
(4) 都外電信電話
種目
(1) マルチバンド
(2)
21MHzバンド
(3)
28MHzバンド
(4)
50MHzバンド
(5)
144MHzバンド
(6) SWL
注1) 電信電話部門は電話のみによる場合も含む。
注2) SWLの種目はマルチバンド・シングルバンドの区別をしない。
5 交信方法
(1) 呼び出し
@電信「CQ
TK TEST」
A電話=「CQトウキョウコンテスト」
(2) コンテストナンバー
@都内局=シグナルレポートRS(T)+自局の運用地点を示す別記市区町村島ナンバー
A都外局=シグナルレポートRS(T)+自局の運用地点を示す別記道府県ナンバー
例1) 相手局のRS(T)が59(9)、自局の運用場所が町田市の場合のコンテストナンバーは59(9)010。
例2) 自局の運用場所が山梨県の場合は59(9)17
(3) 都外局同士の交信も有効
6 禁止事項
(1) クロスバンドによる交信
(2)
2波以上の電波(バンドの異なる場合も含む)の同時発射
(3) コンテスト中の運用場所変更
7 得点及びマルチプライヤー
(1) アマチェア局:
@得点=完全な交信で相手局が「部内局」の場合は2点、「都外局」の場合は1点
A マルチプライヤー=各バンドで交信した異なる都内の市区町村島と道府県数
(2)
SWL:
@ 得点=完全な交信をした「都内局」を受信した場合2点、「都外局」の場合1点
A マルチプライヤー=各バンドで受信した異なる都内の市区町村島と道府県数
注1) 同一バンド内における重複交信は、電波形式が異なっても得点やマルチにはならない。
注2) SWLは、注1)の「交信」を「受信」と読みかえる。
8 総得点
(1)
マルチバンド
(各バンドで得た得点の和)
× (各バンドで得たマルチプライヤーの和)
(2)
シングルバンド
(当該バンドで得た得点)
× (当該バンドで得たマルチプライヤーの和)
9 都内JARL登録クラブの得点及び順位
都内JARL登録クラブの構成員(個人局)から申告された総得点をクラブごとに計上し、順位を決定し3位まで表彰する。尚、サマリーシートのクラブ対抗欄の登録クラブ番号を正確に記入することとし、クラブ名等のみの場合は対象としない。
10 賞
(1) 各部門、種目の書類提出局数に応じて賞状を贈る。(入賞者はJARL会員
とする)
@都内局は各種目の3位まで
A都外局は各エリアの参加数に応じ、
(ア) 10局以下の場合1位まで
(イ) 11局以上20局の場合2位まで
(ウ) 21局以上の場合3位まで。
(2) 都内入賞者は支部大会で表彰し、都外入賞者は支部大会後に賞状を直接本人に郵送する。
11 書類提出
(1) JARL制定のサマリーシート・ログシート、またはこれと同形式のものを使用し、所定 の事項を記入して提出する。
(2) 参加局は、全部門を通じて1つの種目のみにサマリーシート・ログシートを提出する。
注) サマリーシートは正確に、「参加部門・種目」の別を記入すること。
(3) 締め切り:
5月31日必着
(4) 提出先:
〒166-0012東京都杉並区和田1-44-8 可児長英 宛て
12 発表
JARL
NEWS予定
尚、コンテスト委員会の審査終了後、JARL NEWS発表前にJARL東京都支部ホームページhttp://www.jarl-tokyo.comに掲載発表することがある。
13 その他
前記以外のルールは原則としてJARLコンテスト規約に準ずる。
14 市区町村島・道府県ナンバー
002 八王子市
003 立川市 004 武蔵野市 005 三鷹市 006 青梅市 007 府中市
008 昭島市 009 調布市 010 町田市 011 小金井市
012 小平市 013 日野市
014 東村山市
015 国分寺市 016 国立市 019 福生市
020 狛江市 021 東大和市
022 清瀬市 023 東久留米市 024 武蔵村山市 025 多摩市
026 稲城市
028 羽村市 029 あきる野市 030 西東京市
101 千代田区
102 中央区 103 港区 104 新宿区
105 文京区 106 台東区
107 墨田区
108 江東区 109 品川区 110 目黒区
111 大田区 112 世田谷
113 渋谷区
114 中野区 115 杉並区 116 豊島区
117 北区 118 荒川区
119 板橋区
120 練馬区 121 足立区 122 葛飾区
123 江戸川区
201 瑞穂町
202 日の出町 203 桧原村 204 奥多摩町
304 大島支庁 305 三宅支庁 306 八丈支庁 307 小笠原支庁
01 北海道
02 青森県 03 岩手県 04 秋田県
05 山形県 06 宮城県 07 福島県
08 新潟県 09 長野県 11 神奈川県 12 千葉県 13 埼玉県 14 茨城県
15 栃木県
16 群馬県 17 山梨県 18 静岡県
19 岐阜県 20 愛知県 21 三重県
22 京都府 23 滋賀県 24 奈良県
25 大阪府 26 和歌山県 27 兵庫県
28 富山県
29 福井県 30 石川県 31 岡山県 32 島根県 33 山口県 34 鳥取県
35 広島県 36 香川県 37 徳島県 38 愛媛県 39 高知県 40 福岡県
41 佐賀県
42 長崎県 43 熊本県 44 大分県 45 宮崎県 46 鹿児島県 47 沖縄県
15 東京コンテスト「参加証」「アワード」申請要領
(1) 参加証はQSLカードタイプとし、QSLカードの転送業務による発送とする。従ってコンテストに参加したJARL会員に発送することになる。
(2) 「アワード」
@ 「6 Hours Worked Tokyo 全市賞」、「同全区賞」「同全郡・島賞」を、本コンテスト時間内に全市(002~030)、または全区(101~123)、あるいは全郡・島(201~204の4マルチプライヤーと304~307のうちの1マルチプライヤー計5マルチプライヤー)と、それぞれ完全な交信が成立した局に発行する。シングルバンド, マルチバンドの制限はない。特記なし。
A 申請先はコンテスト関係書類提出先に同じ。
(3) 申請方法
サマリー・シート下部(返送用宛先記入欄)に下記の通り記入してする。「全市賞」、「全区賞」等アワードの種別を明記して、返送用「120円」相当の切手を同封する。
(4) サマリー・シート下部の「氏名」の記入とSASE用封筒は不要。