東京CWコンテスト規約

 

1 日時

1014() 07:00~13:00 (JST)

 

2 使用周波数

3.5/7/14/21/28/50/144/430MHzJARL主催コンテスト電信部門使用周波数帯

※注 A2A電波による電信はAM/SSB, F2A電波による電信はFMの使用周波数帯となりますので本コンテストでは使用できません。

 

3 参加部門

(1) 都内の部

(2) 都外の部

 

4 種目

@ 3.5MHzバンド

A 7MHzバンド

B 14MHzバンド

C 21MHzバンド

D 28MHzバンド 

E 50MHzバンド

F 144MHzバンド

G 430MHzバンド

H マルチバンド

I SWL

※注SWLの種目はマルチ・シングルバンドの区別をしない。

 

5 参加資格

国内のアマチュア局(移動運用する局も含む)及びSWL。ただし,社団局は除く。

 

6 交信方法

(1)    呼び出し

CQ TK TEST

(2) コンテストナンバー

@ 都内局=シグナルレポートRST+自局の運用地点を示す別記市区町村島ナンバー

A 都外局=シグナルレポートRST+自局の運用地点を示す別記道府県ナンバー

) 相手局のRST599, 自局の運用場所が八王子市の場合のコンテストナンバーは599002。自局の運用場所が山梨県の場合は59917(都外局同士の交信も有効)

 

7 禁止事項

(1) クロスバンドによる交信

(2) 2波以上の電波(バンドの異なる場合も含む)の同時発射

(3) コンテスト中の運用場所変更

 

8 得点及びマルチプライヤー

(1) アマチュア局:

@ 得点= 完全な交信で相手局が「都内局」の場合は2, 「都外局」の場合は1

A マルチプライヤー= 各バンドで交信した異なる都内の市区町村島と道府県数

(2) SWL:

@ 得点= 完全な交信をした「都内局」を受信した場合2, 「都外局」の場合1

A マルチプライヤー= 各バンドで受信した異なる都内の市区町村島と道府県数

   1) 同一バンド内における重複交信は,電波型式が異なっても得点やマルチにはならない。

   2)  SWL, 1) の「交信」を「受信」と読みかえる。

 

9 総得点

(1)    マルチバンド

(各バンドで得た得点の和) × (各バンドで得たマルチプライヤーの和)

(2)    シングルバンド

(当該バンドで得た得点) × (当該バンドで得たマルチプライヤーの和)

 

10 都内JARL登録クラブの得点及び順位

都内JARL登録クラブの構成員(個人局)から申告された総得点をクラブごとに計上し, 順位を決定し3位まで表彰する。 なお, サマリーシートのクラブ対抗欄の登録クラブ番号を正確に記入することとし,クラブ名などのみの場合は対象としない。

 

11

各部門, 種目の書類提出局数に応じて賞状を贈る。(入賞者はJARL会員とする。)

@ 都内局は各種目の3位まで

A 都外局は各エリアの参加数に応じ,

() 10局以下の場合1位まで

() 11局以上20局の場合2位まで

() 21局以上の場合3位まで

JN発表後に賞状を直接本人に郵送し, 各アワードも同様とする。

 

12 書類提出

(1) JARL制定のサマリーシート・ログ, またはこれと同一形式のものを使用し, 所定の事項を記入し提出する。

(2) 参加局は, 全部門を通じて1つの種目のみにサマリーシート・ログを提出する。

  1) サマリーシートは正確に, 「参加部門」「参加種目」の別を記入する。

(3) 締め切り: 1115(必着)

(4) 提出先: 166-0012東京都杉並区和田1-44-8 可児長英 宛て

 

14 発表

JARL NEWS予定

尚、コンテスト委員会の審査終了後、JARL NEWS発表前にJARL東京都支部ホームページhttp://www.jarl-tokyo.comに掲載発表することがある。

 

15 その他

前記以外のルールは原則としてJARLコンテスト規約に準ずる。

 

16 市区町村島・都道府県ナンバー

[東京コンテスト規約]を参照。

 

16 東京CWコンテスト「参加証」・「東京コンテストアワード」申請要領

(1) 参加証はQSLカードタイプとし、QSLカードの転送業務による発送とする。従ってコンテストに参加したJARL会員に発送することになる。

(2) 東京コンテストアワード」については[東京コンテスト規約]参照。