東京UHFコンテスト規約
1 日時
11月23日(祝)09:00〜15:00
2 参加資格
国内のアマチュア局(移動運用する局も含む)及びSWL。ただし, 社団局は除く。
3 使用周波数
(1) 430MHz帯
(電信:430.050〜430.090電話:AM/SSB430.250〜430.800, FM432.100〜434.000)
(2) 1200/2400/5600MHz/10GHz帯は総務省告示のアマチュアバンド使用区別による。
注) A2A電波による電信はAM/SSB, F2A電波による電信はFMの使用周波数帯とする。
4 参加部門
(1) 都内の部
(2) 都外の部
種目
@マルチバンド
A430MHzバンド
B1200MHzバンド
C2400MHzバンド
D5600MHzバンド
E10GHzバンド
FSWL
注1) 電波型式は自局に許された範囲とする。
注2) SWLの種目はマルチ・シングルバンドの区分をしない。
注3) 社団局との交信は無効。
5 交信方法
(1) 呼び出し
@ 電信「CQ TK TEST」
A 電話「CQトウキョウコンテスト」
(2) コンテストナンバーの交換
@ 都内局=シグナルレポートRS(T)+自局の運用地点を示す別記市区町村島ナンバー
A 都外局= シグナルレポートRS(T)+自局の運用地点を示す別記道府県ナンバー
例) 相手局のRS(T)が59(9)自局の運用場所が江戸川区の場合のコンテストナンバーは59(9)123。自局の運用場所が鹿児島県の場合は59(9)46。
6 禁止事項
(1) クロスバンドによる交信
(2) 総務省告示のアマチュアバンド使用区別の逸脱
(3) 2波以上の電波(バンドの異なる場合も含む)の同時発射
(4) レピータ局での呼び出し, または交信(運用)
7 得点及びマルチプライヤー
(1) アマチュア局
@ 得点= 完全な交信で相手局が「都内局」の場合は2点, 「都外局」の場合は1点とする
(県外局同士も有効)
A マルチ= 各バンドで交信した異なる都内の市区町村県数
(2) SWL
@ 得点= 完全な交信をした「都内局」を受信した場合2点, 「都外局」を受信した
場合1点。
A マルチ= 各バンドで受信した異なる都内の市区町村島と道府県数
8 総得点
(1) マルチバンド
(各バンドで得た得点の和) × (各バンドで得たマルチの和)
(2) シングルバンド
(当該バンドで得た得点 ) × (当該バンドで得たマルチ)
9 都内JARL登録クラブの得点及び順位
都内JARL登録クラブの構成員(個人局)から申告された総得点をクラブごとに計上し,
順位を決定し3位まで表彰する。なお, サマリーシートのクラブ対抗欄の登録クラブ番号を正確に記入することとし, クラブ名などのみの場合は対象としない。
10 賞
各部門, 種目の書類提出局数に応じて賞状を贈る。(入賞者はJARL会員とする。)
@ 都内局は各種目の3位まで
A 都外局は各エリアの参加数に応じ,
(ア) 10局以下の場合1位まで
(イ) 11局以上20局の場合2位まで
(ウ) 21局以上の場合3位まで
※JN発表後に賞状を直接本人に郵送し, 各アワードも同様とする。
11 書類提出
(1) JARL制定のサマリーシート・ログまたはこれと同等のものを使用し,
所定の事項を記入して提出する。
注) サマリーシートには, 必ず「都内」「都外」の別を記入してください。
(2) 参加局は, 全部門を通じて1つの種目のみにサマリーシート・ログを提出し,サマリーシートのコンテスト名称,
参加部門・種目は正確に記入してください。
(3) 締め切り: 12月15日(必着)
(4) 提出先: 〒166-0012東京都杉並区和田1-44-8 可児長英 宛て
12 発表
JARL NEWS予定
尚、コンテスト委員会の審査終了後、JARL NEWS発表前にJARL東京都支部ホームページhttp://www.jarl-tokyo.comに掲載することがある。
13 その他
前記以外のルールは原則としてJARLコンテスト規約に準ずる。
14 市区町村島ナンバー
[東京コンテスト規約]を参照。
15 東京UHFコンテスト「参加証」・「東京コンテストアワード」申請要領
(1) 参加証はQSLカードタイプとし、QSLカードの転送業務による発送とする。従ってコンテストに参加したJARL会員に発送することになる。
(2) 「東京コンテストアワード」については[東京コンテスト規約]参照。